総合図書目録

単行本/建築・積算【1件中1】

平成29年版
建築数量積算基準・同解説

編・著者
制定//建築工事建築数量積算研究会
編集//(一財)建築コスト管理システム研究所/(公社)日本建築積算協会
発行//(一財)建築コスト管理システム研究所
解説
本書は、建築工事の積算業務に携わる方々に活用され、建築工事の公正な契約の基盤となる必携の書です。
『建築数量積算基準』は、建築工事における工事価格を作成するうえで基本となる数量を算出するための計測・計算方法を定めたもので重要な積算基準のひとつです。
建築数量積算基準は、わが国で初めての官民合同により1977年(昭和52年)にとりまとめられ、その後、新たな社会的ニーズへの対応や最新の施工実態を踏まえた見直しがなされることとなり、(財)建築コスト管理システム研究所に設置された「建築工事建築工数量積算研究会」において鋭意検討された結果、平成12年3月に制定されました。
本書は、その建築数量積算基準に解説を付したものです。

今回の改定は、官民18機関が参加する「建築工事数量積算研究会」構成員により寄せられた意見等を参考に「項目の追加」、「規定の区分の明確化」、「表現の適正化」、「他の基準類との整合」等の見直しを行い、基準本文、解説部分および参考資料を改定し、平成29年版として発刊した最新版です。
仕様
A4判・並製カバー装・244頁・ISBN978-4-8028-3287-8・745g
定価4,320円
(本体4,000円)
コード
3287
発行日
2017年07月20日
目次
第1編 総則
第2編 仮設
第3編 土工・地業
第4編 躯体
第5編 仕上
第6編 屋外施設等
第7編 改修
第8編 発生材処理
参考資料
関連図書
公共建築工事積算基準
公共建築工事積算基準の解説(建築工事編)
公共建築工事積算基準の解説(設備工事編)
改訂版公共建築改修工事の積算マニュアル
平成25年版 建築工事内訳書標準書式・同解説
公共建築工事内訳書標準書式【設備工事編】・同解説

 

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