総合図書目録

単行本/建設【1件中1】

改訂4版 ポイント解説 建設業法令遵守ガイドライン
-元請負人と下請負人の関係に係る留意点-

編・著者
編著//建設業許可行政研究会
解説
 「建設業法令遵守ガイドライン」は、元請負人と下請負人との関係に関して、どのような行為が建設業法に違反するかを具体的に示すことにより、法律の不知による法令違反行為を防ぎ、元請負人と下請負人との対等な関係の構築及び公正かつ透明な取引の実現を図ることを目的として平成19年6月に策定され、平成29年3月に下請代金の支払手段に係る項目の追加、違反行為事例の充実及び建設業法施行令の改正内容を反映するために改訂されたものであり、建設企業が法令遵守を進める上で必読の書となっているものです。
 本書では、ガイドラインの全文を掲載するとともに、内容の理解がより進むよう、イメージ図や参考となる関連情報を追加しています。また、目次部分を全体のサマリー(要約)とすることで、ガイドラインの概要を短時間で把握できるようにも配慮しました。
違法行為の防止は、建設業に携わる各人が、守るべきルールを知ることから始まります。本書が有意義に活用され、元請負人と下請負人との対等な関係の構築及び公正かつ透明な取引の実現に少しでも役立つことを願っています。
仕様
B5判・並製・180頁・ISBN978-4-8028-3289-2・375g
定価1,728円
(本体1,600円)
コード
3289
発行日
2017年06月30日
目次
はじめに
建設業法令遵守ガイドラインを読むに当たっての留意点について
1、見積条件の提示
2、書面による契約締結
 2-1当初契約
 2-2追加工事等に伴う追加・変更契約
 2-3工事変更に伴う変更契約
3、不当に低い請負代金
4、指値発注
5、不当な使用資材等の購入強制
6、やり直し工事
7、赤伝処理
8、工期
9、支払保留・支払遅延
10、長期手形
11、帳簿の備付け・保存及び営業に関する図書の保存
12、関係法令
関連図書
〔改訂12版〕[逐条解説]建設業法解説
改訂24版 建設業の許可の手びき

 

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