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ポイント解説
改訂5版 建設業法令遵守ガイドライン
-元請負人と下請負人の関係に係る留意点-

編・著者
編著//建設業許可行政研究会
解説
元請負人と下請負人との対等な関係の構築、公正かつ透明な取引の実現のために!

(はじめにから抜粋)
「建設業法令遵守ガイドライン」は、元請負人と下請負人との関係に関して、どのような行為が建設業法に違反するかを具体的に示すことにより、法律の不知による法令違反行為を防ぎ、元請負人と下請負人との対等な関係の構築及び公正かつ透明な取引の実現を図ることを目的として平成19年6月に策定され、建設業法や建設工事の下請契約・支払に関する制度の改正等が行われた場合に、随時更新しているものであり、建設企業が法令遵守を進める上で必読の書となっているものです。
本書では、ガイドラインの全文を掲載するとともに、内容の理解がより進むよう、イメージ図や参考となる関連情報を追加しています。また、目次部分を全体のサマリー(要約)とすることで、ガイドラインの概要を短時間で把握できるようにも配慮しました。
違法行為の防止は、建設業に携わる各人が、守るべきルールを知ることから始まります。本書が有意義に活用され、元請負人と下請負人との対等な関係の構築及び公正かつ透明な取引の実現に少しでも役立つことを願っています。
仕様
B5判・並製・234頁・ISBN978-4-8028-3428-5・465g
定価2,200円
(本体2,000円)
コード
3428
発行日
2023年02月15日
目次
はじめに
建設業法令遵守ガイドラインを読むに当たっての留意点について
1、見積条件の提示等
2、書面による契約締結
 2-1当初契約
 2-2追加工事等に伴う追加・変更契約
3、工期
 3-1著しく短い工期の禁止
 3-2工事変更に伴う変更契約
 3-3工期変更に伴う増加費用
4、不当に低い請負代金
5、原材料費等の高騰・納期遅延等の状況における適正な請負代金の設定及び適正な工期の確保
6、指値発注
7、不当な使用資材等の購入強制
8、やり直し工事
9、赤伝処理
10、下請代金の支払い
 10-1 支払保留・支払遅延 
 10-2 下請代金の支払手段
11、長期手形
12、不利益取扱いの禁止
13、帳簿の備付け・保存及び営業に関する図書の保存
14、関係法令
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